工藤英一のホームページ

                          新しい「江北まちづくり会」のホームページは

                  動き出しました。下のURLをクリック!

                           http://kouhokumachizuku.mods.jp




4月から江別市都市と農村の交流センターが出来ました。
http://ebetsukouryu.mods.jp

江別市地域おこし隊
江別市の職員として地域おこしに様々な活動をしている皆さんのページを紹介します。
ベーカリー 紹介
先日、江別の農家さんが「ベーカリー麦の穂」を開店しました。三番通り、消防学校の向かいにあります。ちょっとわかりずらいですけど、ご紹介しておきます。
http://muginoho.main.jp
住所・店舗  江別市錦町47-6
定休日は日曜、月曜、祝日
open 10:00〜16:00
ぜひ一度訪問してみてください
電話:011-384-5411

ネットで農産物の販売
杉本農産
http://www.shunkashusai.com
以前から大変お世話になっております。
電話:0120-8313-86
平日:9:00〜17:00
休日:土日祝日

町村農場
ご存じ有名牧場です。
http://machimura.mimoza.jp/shop/
旧町村牧場
移転前の町村牧場はそのまま保存されています。
http://old-machimura.jimdo.com/

米村牧場
江別市角山
http://yonemura-farm.com


ついでに江別市郷土資料館で江別式土器などの視察をしましたが、とても親切に説明をしていただいて、勉強になりました。この展示してある土器の数のすごいこと、以前お伺いした時はなぜかあまり感動しなかったんだなこれが。不思議。

逸品紹介

 江別市には素晴らしいものがたくさんあります。最近発見したものに、

江別市役所の地下で、江別の農家さんの作った豆腐を販売しています。隠れた名産です。予約が必要です。絶品です。予約制とはすごいですね。

知らなかった。今年のつるのこ大豆、青大豆です(2015.12.19)

市役所地下売店電話011-382-4141

江別アンテナショップGET’S(東野幌町3)でも販売しているそうです。

 そのほかトマトケチャップやジュースなども作って販売しています。防災センターでも販売しています。

(北海道新聞12月16日掲載)


第28回やきもの市で

好天に恵まれ、ベーコンを販売しました。時々何のためにこのようなことを継続しているか疑問に思うこともありますが、お客さんが喜んで買っていくのを見ると継続していくことの意味はあるのですね。毎年開店と同時に保冷袋をもって買いに来ていただけます。(7.11)

homepage V4

新しくバージョンアップしても何が新しくなったのかさっぱりわかりません。

しかも新しいプログラムを導入する方法もわからないので、とても苦労しました。つまらないことで時間がたっぷりとかかってしまった。パソコンに使われる典型です。やれやれ。(7.4)

畑の状態

今年の北広の畑です。なんだか雨が多くて、天候が不順の年なので、作目の管理がいまいちです。じゃがいもの種がよくなかったことや、とうきびの伸びがいまいちなことやカブに虫が付くこと、絹さややスナップはまあまあできています。

とうきびはいつもアライグマにやられます。今年は隣に大きく育ったとうきびがありますので、影響があるかないか。(7.4)

雨が多いです。

今年の中津湖の清掃事業は雨のために中止になりました(6月10日)。例年は100人程度集まります。(6.11)

樽前山に登りました。

今回は良く晴れて遠くに羊蹄山がはっきりと見れました。西山を登った後にぐるっと1周して東山に登って帰ってきました。ユックリ登りましたので、3時間半かかりました。相変わらず風は強かったですね。風不死岳に目が行ったが、今回は無理をしないことにしました。(6.5)

遠藤周作「死海のほとり」

をご近所さんからいただいた。これも面白いに違いない。「沈黙」や「海と毒薬」は読んだが、これも有名な本だ。それにしても遠藤周作は残酷ともいえる部分を取り上げる稀有な作家だ。(5.28)

遠藤周作のタッチは全編暗い。イエスキリストが生きていた時代背景は実際暗い時代だったに違いない。イエスは実際は奇跡などは全く起こさず、ダメ人間であったことを描写する。それも延々。僕なんかは教会でイエスの奇跡の話から入っているので、違和感があるが、実際はそうだったのかなとも思う。

何とか読破したが、沈黙と同じに解決なしの結末だ。(6.8)

今日は霧雨の中で植林活動です(江別市の「市民憲章推進協議会主催)


朝から雨が降り続いていて、今日の植林はないと思っていましたが、パンフレットを見ると雨天決行となっていて、慌てて出かけました。幸い雨は小降りになって無事植林が出来ました。(5.27)


5月20日、紋別岳

とても良い天気でした。暖かな日差しの中でたくさんの登山客がそれぞれ弁当を持参していました。バックは恵庭岳です。


読売新聞経済部「ルポ農業新時代」

小泉進次郎という人はとても魅力にあふれた人だ。農業改革にとって農協改革は避けて通れない問題だ。読売新聞経済部の文章も読みやすくて面白い。ルポなのでそういうタッチかな。農協がいかに農家の側に立って改革するか試されている(5.27)


宇沢弘文「人間の経済」

はインド人でノーベル経済学賞を取ったアマルティア・センを思い出す。この本宇沢さんの本は口述か何かをまとめたものだそうで、2017年4月に発行されている。宇沢さんは2014年9月に他界されている。ちょっと変なところがないわけではないが、全体的にはとても広い視角をもっている方で、最後まで面白く読んだ。市場原理主義に対して人間と経済の関係性についてわかりやすくまとめている。「社会的共通資本」という視点は大いに参考になる。2度読みたくなる本だ。

最近の本は

火坂雅使「黄金の花」は江戸時代の後藤庄二郎という徳川家康に仕えた男の話。徳川300年の経済の基礎固めを行った男の物語。まあまあ面白い。最後の身のひき方は物語的で、現代とは異なるが、権力と蓄財が一体化する世の中は今も変わらない。

マックス桐島「たった一言で友達になれる英語」はものにならない英語の僕としては簡単で勉強になる。(5.7)


今年は最高の天気が続きました。

畑仕事は順調すぎる出だしでした。裏の畑は少しだけ、持ち主の方のお手伝い。近所の92歳の方の畑づくりもお手伝い。あとから苗ものを買いに連れて行こうかな。僕自身はJRで八軒駅まで行ってヘルシーウォーキングをしました。琴似川沿いにはコガモやマガモたちが悠然と泳いだり、苔を食べていましたね。農試公園では桜が咲き始めという感じでしたね。そのあと円山公園まで行って桜を見に行きましたが、ものすごい人たちが、花より団子状態。煙で景色がかすんでいました。(5.7)


石狩のハマナス公園では乗馬の人たちに出会いました。(5.1)

何かと忙しい

シマエナガはようやく木彫り部分は終わり、これからは塗りです。1年1か月かかっています。畑づくりも始まりました。(4.26)

やっぱり寒い!

 最近はホームページ作りで悩んでいましたが、若い人たち3人に協力してもらって、何とか動き出しました。でも作っていても、まだ自分のものになっていないので、少し努力しないといけないです。記録しておいて、将来本を書くのに使おうかな。(4.20)


2階のベット付近を改善!本を読むために

 丸いテーブルや四角いテーブルなどで若干環境が悪いので、昨日はベッドの上からパソコンを使えるように改善しました。あまり大きくないテーブルを買ってきたのでだいぶ使い勝手がよくなりました。1階のパソコン部屋も改善しないと。

 

 ところで、飯間浩明著「三省堂国語辞典のひみつ」は刺激的ではないけど、言葉の使い方や現代的な言葉などについて章を区切って丁寧に解説している。ユックリ読みたい本だね。おもしろい!でも、後半はダラダラ。飽きてしまって。

 野村仁著「やってはいけない山歩き」は何となく買った本ですけど、ちょっとずつ参考になりました。高尾山から先の山に行ったときに気が付いたらどうやら違う道に迷い込んだみたいで戻って何事もなかったのですが、沢山入山する人の山の危険性を感じましたね。(4.20)



4月8日は小林酒造のお祭りでした。

あいにくと風と寒さで試飲に期待してしまいましたけど、限定のお酒も買ってきて飲んでいます。


最近読んでいるのは

 黒田龍之助さんの「ポケットに外国語を」という文庫本です。ロシア語、ベラルーシ語などかなり変わった外国語から始めて、訳の分からない部分も多いが、100ページ頃になって英語の話は読みやすくなった。world englishについての考え方はとても参考になった。英語はいろいろの国の人がそれぞれの使い方をするので、それが面白いみたいだ。我慢をして読んでいると、だんだんとおもしろくなってきた。(4.13)


東京に行ってきました。(3月22〜25日)

たまに気持ちをリセットしたくて東京に行きました。

仲の良い友人夫妻や娘、そして東京近郊の野鳥観察、鳥の博物館(我孫子市)や大英自然史博物館(上野で開催)など4日間フル活動をしました。


上野のSLの上に野良猫が寝ていました。

我孫子市の鳥の博物館


東京大学の小石川植物園


最近読んだ本に

@地元江別の佐々木さんという方の書いた「地域史参考業務読本」という非売品の本を読んでいます。江別市にほぼ特化した本です。郷土史と言えるようなものです。すごいですね。もったいないのでゆっくり読んでいます。(3.7)


Aサンキュータツオさんの「国語辞典の遊び方」を読んでみて、辞書にも個性があることを感じた次第。僕なんかは岩波の「国語辞典」と小学館の「新鮮国語辞典」だもの。「ことばというものは客観的な存在ではなくてそのとき、そのものを、その文脈の中でどうとらえて表現しているかという、人間の心のとらえ方の問題」(P215)という。当たり前ではあるけど、勉強になりましたね。さっそく江別市の情報図書館に行って辞書の比較をしてみました。必ずしもちゃんと辞書に対しての理解がされてはいなかったのは不満が残ったけど、言葉は時代によって変わるので、辞書もそれに応じた買い方もしなければならないですね。(3.4)

B「サクサクわかるwordpress」

決してサクサクわかりませんでしたね。二つ目のホームページの作り方はまだわかりません。(3.7)


花のある街並みづくり講演会

2月1日野幌公民会で北海道グリーンコーディネーターの中村哲世さんの講演を聴きに行きました。花作りは結局のところ土づくりであるというお話でしたね。当たり前ではあるけれど、最近はこの原則を忘れた花作りが多いということでしょうね。勉強になりました。(2月1日)


マイナス21.7℃

江別市もついにこの温度まで下がって、地球温暖化はどこに行った感じです。あまりに寒いので外に行きたくないですが、冬のお祭りがあるので、その打ち合わせに出かけました。外の景色は変わらないのですけどね。家内は原始林に散歩に行きました。クマゲラがいたそうです。(1.14)


2017年、あけましておめでとうございます。

昨年の暮れには車の追突事故で、少し車がへこみました。でも念願の江北まちづくり会のホームページが新設され、ほっとしています。昨年暮れの雪はなかなかの量でいつもの年とは少し違いますが、雪の多い年は豊作になるかもしれないので期待しましょう。皆さんにとりましてもよい年となりますよう祈ります。(1.1)


2016年はもうすぐ終わります。

年末はインフルエンザにかかったり、いろいろなことがありました。まちづくり会も来年度からは新しい体制で、出発です。そのための準備をしています。皆様には大変お世話になりましたが、来年もどうぞよろしくお願いします。(2016.12.30)

新しくホームページを作り替えます。

11月1日

 朝晩の冷え込みはもう冬である。昨日はレガシーのバッテリーがダメになった。近くの修理工場で新しいバッテリーに換えてもらったりして、ほとんど一日の仕事になってしまった。でも昨日は近くの方から北星学園大学のスミス・ミッションセンターで出版している「一粒の麦」というチャペルタイム講和集をいただいた。もうNO.54号まで発行したものです。これこそ本学でもできる立派なキリスト教教育になるものです。酪農学園は三愛主義と健土健民をうたい文句にしているが、肝心のキリスト教教育については礼拝ごとの記録には熱心とは言えない。他の大学でコツコツとこのような記録を続けていることに感動したけれど、善い行いは大いに真似をしてもらいたいものだ。何事も継続は力と感じることが多いが、キリスト教教育の力を感じた次第です。

自転車で(9.18)

久しぶりに自転車で札幌に行きました。豊平川の東橋で友人と自転車で待ち合わせをして、南16条の倉式喫茶店で昼食、そのあと新しく改装をした豊平館を見学してきました。思いがけず大平まゆみさん(札響コンサートマスター)の演奏を聴くことが出来て大満足でした。その会場は以前音楽一家の叔母の米寿を祝った時と同じ会場で、ピアノとチェロの演奏を聴いたことを思い出しました。

追伸・・・新しくできた「えみくる」のホールで大平さんの演奏を聴きたいな。

(4.8)

 


6月25日
江別市内にある竪穴式住居を訪問して。製作者の先生とお話をしました。